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年中行事

分献供会・星祭り大法要

この行事は二月第一週日曜日の午後一時より行われます。
まず初めに正月六日に、滝の上の竜王窟に奉安(ほうあん)された、お滝の守護神常富さまの御魂を、金色の御輿(みこし)に収め本殿にお迎えする古式ゆたかな祭典からはじまります。

節分献供会1

節分献供会3

 

2013年節分
その後、本殿においてその年の国土安穏・除災招福、ならびに全国より申し込まれた節分献供会の祈祷礼を前にして、各人の善星廻来・悪星退散の祈祷法要が厳かに修せられます。お滝の霊水により節分の祈祷札が浄められ、ふたたび祈祷法要が営まれ、参拝者一同に年中安泰・無事息災の加持祈祷も行われます。
ご祈祷後、春を呼ぶ「大護摩」があります。法螺貝の音と共に大松明を先頭に、行列が境内を練り、特設の大護摩壇に向かいます。点火された炎は霊山に吸い込まれていきます。
また、境内ではぜんざい接待や、青年会による福笹や「開運たまご」の販売、福豆の頒布、福引き等も行われます。運命の星を司る北辰妙見菩薩を本尊とする、我が宗にとって「星祭り」は最大の行事です。

 


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